Chrome 拡張 ext-v0.3.0
Chrome 拡張 ext-v0.3.0
30 秒サマリー
- Suno Helper、DistroKid Helper に加えて、新しい Community Helper を収録しました。
- 3 つの拡張のバージョンを統一し、画面をドラッグ移動や最小化ができるパネルへ刷新しました。
- Suno の歌詞欄への貼り付けやダウンロードなど、実運用で報告されていた不具合を修正しました。
- 初回インストールも更新も、チャンネルリポジトリで
/ext-installを実行すれば案内されます。
アップデート方法
ご自身のチャンネルリポジトリで /ext-install を実行してください。導入済みの拡張と最新リリースを確認し、必要なファイルの取得、展開、Chrome での読み込みや更新後の動作確認まで案内します。
今回は画面構成が大きく変わっています。更新後は Chrome の拡張機能画面で対象の拡張をリロードしてから利用してください。
新機能
Community Helper
YouTube のコミュニティ投稿を自動化する新しい拡張を追加しました。投稿本文、画像、予約日時をまとめて入力し、複数の投稿を順番に処理できます。事前に /community-draft で投稿内容を準備してから使います。
3 つの拡張を共通のパネルへ統一
Suno Helper、DistroKid Helper、Community Helper を、作業ページ上に重なる共通操作のパネルへ揃えました。
- パネルをドラッグして好きな位置へ移動できます。
- 最小化でき、位置と状態はページを再読み込みしても復元されます。
- 画面外へのはみ出しを防ぎます。
- 拡張ごとの配色とアイコンで、どの画面か見分けられます。
- パソコンのダークモードや、ページ側の文字サイズに左右されず読みやすく表示します。
改善
Suno Helper
- 投入方式の表示名を「安全モード」と「高速モード」へ変更し、用途を判断しやすくしました。
- 複数のコレクションを選んで連続実行できるようにしました。途中で失敗しても後続を続け、最後に結果を一覧表示します。
- 完了通知を整理し、通知の有効と無効を切り替えられるようにしました。成功とエラーは異なる音とパソコン通知で知らせます。
- 一時停止または完了したキューを、その場で閉じて整理できるようにしました。
- コレクション一覧と楽曲一覧を折りたたみ、件数が多い場合は一覧内でスクロールできるようにしました。
- データ取得ボタンを廃止し、コレクションを選んだ時点で自動取得するようにしました。
- 稼働中のローカル配信サーバーを自動検出するようにしました。
- Suno 側で人間による確認が表示された場合は待機し、確認後に重複なく再開するようにしました。
- 異常な長さの曲を自動で作り直すか選べるようにしました。
DistroKid Helper
- データ取得ボタンを廃止し、コレクションを選んだ時点で自動取得するようにしました。
- 画面をほかの拡張と同じパネル形式へ変更しました。
直った不具合
- Suno の歌詞欄へ複数行を貼り付けると、特定の曲で内容が反映されず停止する問題を修正しました。
- 拡張を更新しても開いたままの Suno タブに古い状態が残る問題を修正し、自動で再読み込みするようにしました。
- 連続実行中にローカル配信サーバーが応答しなくなった場合、無言で止まらず明確なエラーを表示し、選択内容を保持するようにしました。
- Suno の新しい Create 画面で曲の一覧を検出できない問題を修正しました。
- Download all のメニューがすぐに閉じ、ダウンロードに失敗する問題を修正しました。
- 曲が多い場合に、最新ページの外にある曲を見落とす問題を修正しました。
- 高速モードの生成待ちが滞った場合、完了済みの曲を処理し、停止した分だけ再実行できるようにしました。
- 一部の曲だけを含む ZIP を警告付きで受け入れ、処理を続けられるようにしました。
- 完成済みのコレクションが一覧へ残り続ける問題を修正しました。
- 拡張とパソコン内のサーバーとの通信で送信元を確認し、安全性を高めました。